お守りジュエリーとは

Polaris -Jewel Dear Original- ではパワーストーンや色のヒーリング効果の意味を含めた、お守りジュエリーのご案内を行っています。ここでは色彩心理やカラーセラピーワードなどを応用して、石やジュエリーのカラーから導き出されるキーワードをご紹介しています。こちらを参考にご自身のカラーを見つけていただき、お守りジュエリーとして身につけていただければと思っております。

ジュエリー色の意味の見方

こちらで解説している色の意味はセラピストの解釈も含まれますので、その色を持つ人や贈る人によってその意味合いは変化します。また色もメインカラーを各商品でご案内していますが、「黄味がかった青」や「黒にも見える緑」など1つの石も複数の色の要素が含まれます。また複数の石・クリスタルを施して仕上げたジュエリーは複数の色の意味が重なり、また個人の解釈によってもヒーリングの印象が変わります。

ヒーリングカラーの捉え方

ここでのご案内は参考としてご覧いただき、石の持つ本来の「石言葉」やパワーストーンの解釈と結び付けながら Polaris -Jewel Dear Original-のお守りジュエリーをご覧ください。色の解説はジュエリー以外の服や小物など身に着けるカラーの参考にもご利用ください。目に入る色からの影響で、色の持つ力を味方にして日々の生活を楽しく彩ってみてください。

ジュエリーカラーについて

石やクリスタルは単純な色名ではご案内できないほど、多様な輝きとカラーのものばかりです。ジュエリーのメインカラーを「青」としていても、実際には「透けるように淡くて涼しげな水色」のような「青」「黄」「透明」の要素を持ち合わせている場合があります。

お守りジュエリーの色分類

ここでは石の持つ色の第一印象として大きく分類される色を9種に分類し、複数の要素を持つ場合はサブカラーのキーワードを掛け合わせてご覧いただけるよう色の分類を一覧でご紹介しています。見ていただいた方が感じた色とワードでPolaris -Jewel Dear Original-のジュエリーの色の意味を見つけていただき、ヒーリングアイテムとしてご利用いただく場合の参考していただければと思います。

カラーセラピーの要素

純粋に宝石としての価値を感じてご購入いただく方にも、カラーセラピーのように色の意味を楽しんでいただける解説になります。

ジュエリーの輝きやカットによって、その色の見え方は異なります。様々な角度からジュエリーの画像をご覧いただき、あなたが連想する「色」を当てはめてご覧ください。この「色」の魅力に引き込まれましたか?もしかしたら今あなたに必要なのはこの「色」なのかもしれません。もしその色をみて少し苦手な感じがしたら、あなたの中から呼びかけるメッセージが見つかるかもしれません。


青色ジュエリー

黄色ジュエリー

赤色ジュエリー

オレンジ色ジュエリー

緑色ジュエリー

紫色ジュエリー

白色・透明ジュエリー

黒色・ダークジュエリー

ピンク色ジュエリー

青色ジュエリー

海や空、精神性を連想する「青」

「青」の要素を含むジュエリーは内面や精神を表すことのあるカラーです。海や空・宇宙のような自然を連想するようなイメージ色のため、お守りジュエリーとしても人気のカラー。平和を象徴する「青」を含むブルーカラーは、信頼や冷静さを味方したい時、ご自身の気持ちを整理したい時などに身につけたいジュエリーです。

黄色ジュエリー

光や憧れを連想する「黄色」

「黄色」の要素を含むジュエリーは注目の集まりやすいカラーです。注意を引きつける色のため、人前で活動される時のお守りジュエリーとしてもオススメです。また知性や個性を表す「黄色」の要素を含むイエローカラーのジュエリー。明るい気分へと導きやすい印象があるので、ポジティブに活躍する後押しをしてくれる色です。

赤色ジュエリー

夕焼けや火を連想する「赤色」

力強いイメージの「赤」の要素を含む石は、活動的なパワーの意味を含みます。内に秘めている本来の力を発揮する時のお守りジュエリーとしてもオススメです。「赤」の色は華やかさと同時に戦いのお守りや魔除けカラーとしても古来より選ばれてきた色です。今この瞬間を大切にしたい方にセレクトして欲しいジュエリーカラーです。

オレンジ色ジュエリー

柑橘類やコミュニケーションを連想する「オレンジ色」

あたたかいイメージの「オレンジ」カラージュエリー。社交的な場面や、気分の調整に役立ちます。優しい雰囲気をプラスしたい時にもおすすめです。「オレンジ」の要素を含むジュエリーは、コミュニケーション力が必要な場面で相手に安心感を与えます。自分で身につけているだけでも、優しい気持ちに導いてくれるの色なのでお守りジュエリーに最適です。

緑色ジュエリー

緑や癒しを連想する「緑色」

緑色には「癒し」や「安定」などの意味が含まれ、森林浴をする感覚で身につけて欲しいジュエリーカラーです。気持ちを落ち着けたい時のジュエリーとしてもおすすめです。緑色のキーワードにもなる「癒し」のイメージが拡がる優しい輝きは、穏やかな気持ちへと導いてくれます。ヒーリングアイテムやお守りジュエリーとしてご好評いただいているカラーです。

紫色ジュエリー

夜空や上質を連想する「紫色」

神秘的なイメージの「紫」要素を含むジュエリー。古来より特別な色として扱われてきたパープルカラーは、感受性を引き出すアイテムとして最適。ヒーリングカラーにもおすすめな「紫」要素をもつジュエリー。知性アップのお守りとして、身に着ける方もいらっしゃるようです。「青」と「赤」2色の要素も含み、自身の成長を手助けしてくれる心強いカラーです。

白色・クリアジュエリー

ウエディングドレスや雲を連想する「白色・クリアカラー」

透明・白のジュエリーは「全ての色」の象徴とも言われています。すべての始まりを表す意味も含み、何かをスタートする後押しのお守りジュエリーとしてもおすすめです。透明・白のジュエリーは「無垢・純粋」の意味を含みます。その透明度から浄化するパワーストーンとしても人気です。また持ち主の方の背中を押してくれる色として、新しい挑戦をされる方に身につけて欲しいカラーです。

黒色・ダークジュエリー

土や深さを連想する「黒色・ダークカラー」

「ダーク」カラーは安心感を与えます。深い色であればあるほど、積み重ねてきた過去の努力や時間を象徴するようなカラーです。「黒・ダーク」は継続するためのお守りとしてもおすすめ。今までの努力を形にするパワーが欲しいなと思ったとき、黒色ジュエリーをご活用ください。

ピンク色ジュエリー

愛情ややさしさを連想する「ピンク色」

優しいイメージの「ピンク」要素を含むジュエリー。幸せや愛情を連想するピンクカラーは、ご自身を大切にするためのお守りとしてもオススメです。幸せな気分にしてくれるハッピーカラーの代表「ピンク」色は、幸福度アップのラッキカラーとして身に着ける方もいらっしゃるようです。優しさを大切にしたい方におすすめしたいカラーです。

この記事を書いた人

Minori Takeuchi

竹内 みのり

bdesign代表 デザイナー 兼 カラーセラピスト

  

2001年よりグラフィックデザイナーとして活動後、2016年に独立。色を扱う商業デザイン制作を主に行いWebや名刺・チラシといった企業や事業主向けのディレクションを行う。2017年にセラピストの資格を取得し、個人セッションをイベントや完全予約制で実施。また自身の事業展開で取り入れたNLPの知識と色彩心理のノウハウを活かしたデザイン制作の提案を行っている。

  

【色彩関連の保有資格】TCカラーセラピスト/色彩検定2級

  

【参考記事】TCカラーセラピー公式サイト